スピリチュアルRPG『モフモフモフ豪華版』

ダウンローゾ(zip)

ちょいと要望もあったので攻略っぽいものを書いておきます。

スタート地点「モフの自宅」
大量のメッセージが配置されているが
ぶっちゃけ重要な情報はまったくない。
宝箱を壊したらとっとと梯子から外へ出よう。
「モフの故郷」
ここは多くのターミナルとなっている。
まずは左下の道から
師匠の待つデスバレーへ行こう。
右下の階段は「サボテンの広場」
上に行くと「マタタビン農場」
ラスダン攻略後に来ると
画像の場所に「適当なダンジョン」が出現する。
更にある条件を満たすと
「アルカデア号」への入口が出現する。
デスバレーにあるサボテンとオブジェクト。
調べる毎に能力値が上昇する。さて、どうしよう。
「動くサボテンの広場」
ラスダン攻略後に来るとちょっと変化があるが、
重要なイベントは存在しない。
柵を越えて中に入ると
「メイドソード」が入手できるが誰も装備できない。
しかし「マタタビン農場」のぬこの店で
高額で売却できるので取っておこう。
売却した後また来ると、
再びメイドソードを入手できる。
このゲームはこんな感じで売ってもまた手に入るモノが
実はけっこう多い仕様。
「マタタビン農場」
渦を調べると女神像が現れてイベントが起こるが
金の斧が手に入るだけでどうしょうもない。
重要なのはぬこの店なんぬ。
最強のモンスターを倒そうとするならば、
ぬこと取引を繰り返す事になるんぬ。
やたら高額な「無敵コマンド」その効果は……?
「ラストダンジョン」
戦車はエロゲー倉庫に落ちているパイルバンカーで
破壊する事ができる。
メイドの「カチューシャ」は最強クラスの防具なので
必ず手に入れておきたい。
メイドと犬の間にあるデスクからは
「黄金の爪」が手に入る。
装備する事もできるが売却した方が良さげ。
メイドソードと同じように売った後また入手可能。
カチューシャは売却できない。
何もないのかよ!と思いきや……。
ここにバランスブレイカー類が隠されている。
一度フロアから出て戻ると、また手に入る。
「ksg作者のたまり場」
重要なイベントは特にない。
左上の木箱に「アクションツクレール」が入っている。
一応装備できるけど……まあ、うん。
「どっかの最上階」
神様を倒すとレベルが10も上がるので
気の済むまでぶっ殺しておこう。
チェーンソーとかは必要ない。
スイッチは本当に意味がない。
「特にコメントはありません」
このフロアにラスボスの毛がかりが落ちている。
毛を拾ったらモフの自宅へ戻ろう。
何気にこのフロアは
強いアイテムがけっこうある。
親父の骨からは最強クラスの防具
「セイバーリリィ」が手に入る。
メッセージは出ないが勝手に手に入る。
一度フロアから出て戻ると、また手に入る。
「良心の呵責」は戦闘中でも
全員のステータスを回復できる万能アイテム。
これも無限に手に入る。
デスバレーにいるアレクスに話しかけてから戻ると、
変化している場所がある。

画像の場所はモフの自宅から行く事ができる。
スライムになると移動速度が上がってしまうが
特にペナルティなどはないので
スライムのままでもいいかもしれない。
ラストダンジョンに戻ってみると……?

ここで戦える四天王は、
けっこう強いアイテムを落とす事があったり。
「適当なダンジョン」
スタート地点のクリスタルでしかセーブはできない。
レベルをMAXまで上げて装備を整えたら挑んでみよう。
かなり適当な作りなので適当に歩いてるだけでもいける。
モンスターも最下層くらいまではあまり強くない。
但し脱出には必ず「キャッツカード」が必要。
最下層のモンスターからは最強のアイテム類が手に入る。

親切な花の情報はこのゲームにしては珍しく重要。
ぬこの店も頼りになる。
「良心の呵責」を大量に買っておくのがオススメ。
真のエンディングを見るには「アルカデア号」にいる
最強のモンスターを倒さねばならない。
その後、ラスヴォスに挑むと……?

最強のモンスターを倒す方法は、
・適当なダンジョンで最強のアイテム類を手に入れる。
・ぬこの店でバランスブレイカー類を買いまくってドーピング。
・ぬこの店で無敵コマンドを買う。などなど……。


◆設定資料◆
モフ・モエコ・モフリング 戦士ブラインに育てられ、暗殺術の修行を積み、
世界最強のワンマンアーミーとなった少女。
演劇部として素性を隠していた。性格はひたすら無口。
たいていの敵はほぼ一撃で瞬殺できるが、
性的な攻撃には抵抗できずレベルを吸い取られてしまう。
アレクス 魔王政権に抵抗したパーティーのリーダー。
魔法剣と邪気眼のスペシャリスト。通称スレイヤー。
脱サラして魔物ハンターになったが、
世間的にはニートと同じである。
魔王政権に反抗するDQN達には
勇者として各地で持て囃された。
魅力のステータスが高かったので
女にも困らなかったらしい。
しかし魔王軍の無敵艦隊の砲撃によって戦死。
身寄りがなかったので遺体の引き取り手がおらず、
その躯は今もデスバレーに放置されている。
ブライン・モフリング 自称アレクスのライバル。通称ガッツマン。
常人離れした体力を持つ優れた戦士。
幅広い趣味を持つオタクでもあり
あらゆる武器の扱いに長けていた。
魅力のステータスが低かったせいか女にはモテず
二次元の嫁に走った。
モフを娘として育ててきたが、
実はアレクスの隠し子であろうという事は
ブラインも周囲もわかっていた……。
無敵艦隊の攻撃によってアレクス達が死んだ後、
怒りに任せて魔王の城に単身乗り込んだが戦死。
秘蔵のフィギュアやエロ漫画を失った事の方が
怒りの原因としては大きかったようだが些細な事である。
ヘレン 薄幸のハイエルフ。通称エンジェル。
アレクスに一方的な思いを寄せる電波女だった。
とりあえず一度だけ思いは実ってモフが生まれたが、
アレクスは別の恋人のところに逃げてしまった。
その怨念と執念は凄まじく、
死後も亡霊となって世界に留まっていた。
グエン(本名:時貞士郎) 忍者ではないと主張していたがどう見ても忍者。
いつもどこかに忍んでいたので
パーティーの中でも存在感がなかったが、
ひそかに人望があり弟子を多く持っていた為、
アレクス達とは違って死後、墓が立てられた。
またその魂は弟子達によってトロッコに移植され、
モフの師匠として生き続けていた。
ゴメス 七つの海を暴れまわった元海賊王。
魔王に殺された仲間の仇を討つために
ツンデレっぽくアレクスに協力した。
ブラインの影響でフリーゲーム制作に興味を持ち
あるゲームコンテストに応募したが落選。
精神的なショックから立ち直れなくなったが、
闘牛に変身できる能力を身につけた。
魔王との戦いで生き残った数少ないメンバーであり、
こっそりモフを追いかけ最後の戦いでも活躍した。
メイド この世界ではメイドは職業ではなくひとつの種族である。
寿命は人間に比べて短いが、
ご主人様に寄生し生き永らえる事ができる。
寄生する主人の性質によって
彼女達の能力は様々に変化する。
しかしこれらは全て後付の設定であった為、
世界には大きく反映されなかった。
ラスヴォス 魔王政権を確立させた謎のライオン。
実はこの世界の作者だが、
ゲームマスターとして必要以上の干渉はせず
自身はあくまでラスボスとして振舞っている。
硬派ゲーマーであり萌えシナリオを書くのが苦手。
シヴァ公 ラスヴォスの親友。魔界から来たフェンリアー。
ゲームに詳しいらしくその知識に基づいて
ラスヴォスにいい加減なアドバイスをする。
自分の分身を世界に何匹も放っていて、
こっそりモフのパーティーにも参加する。
ぬこ 外見は可愛らしい猫達だが、
その実態はとても高い知性を持つ種族。
他の種族を見下しているような態度をとるが、
世界を支配するだの他種族を排除するだのといった
攻撃的な野心は美徳とせず温厚な性質である。
人間に対してもわりと協力的で、対価さえ払えば
優れた発明品の数々を売ってくれる。
どっかの最上階に住む神様。
世界を管理する立場にあるがあまり意味はないらしい。
たいして強くないが得られる経験値はとても多い。
倒されてもいくらでも代わりがいる。
四天王 魔王政権の中核にいる四人組。
手下達は派閥争いなどでギスギスしているが、
彼ら自身はすごく仲良しであり
いつも四人一緒に行動していた。
ラストダンジョンにブラインが乗り込んできた時も
四人で協力して倒したらしい。
お揃いの四天王バッチを身に付けている。
ksg作者 商業主義に毒され歪んだフリーゲームの世界に
拙い技術力で挑み続ける愚か者達。
しかしラスヴォスは自分と相通ずるものを感じて
彼らに開発環境と自由を与えている。
いつか彼らの中から変革を促すような
傑作が生まれる事を信じて……。


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