「メイドさんと最低の野郎ども」あいてむずかん2

■メイドソード■
前作でメイドさんが使っていた不思議な剣。
外見的にはショートソードとたいして変わらないのだが、
メイドさんが使うと若干離れた敵にも攻撃できる。
その威力の正体は音速の衝撃波であるらしい。
詳しい仕組みは乙女の秘密。

■蛇朱眼■
メイドさんが元の世界で昔使っていた刀。
材質はタタラ製法で作られた鋼鉄であり、
それを最新の技術で研磨した平成の妖刀と呼ぶべき業物。
しかし日本刀は意外と重量がある上に扱いが難しく、
刃の横からの衝撃にも弱い。
メイドさんとオサクギだけがその威力を発揮できる。

■墨炎(すみほむら)■
戦国時代の猛将・島左近が用いていたという伝説の大刀。
並の腕力では扱えない業物であったらしい。
この世界に流れてきた墨炎は形状は似ているが、
通常の剣と同サイズでありメイドさんでも使う事ができる。
義に厚かった島左近の配慮であろうか。

■ブレードカシナート■
『カシナートの剣』或いは『カシナートの刃』
ウィザードリィシリーズに登場する謎の武器。
刀に近い形状をした魔法剣という説が有力だが……
以下『ウィザードリィ・プレイヤーズフォーラム』より
ロバート・ウッドヘッド氏のインタビューから抜粋。
「カシナートはフードプロセッサーのパロディさ。
 棒の先に刃がついてる武器で、その刃が高速回転する。
 ジョークアイテムのつもりだったんだHAHAHA」
原作者が言ってるのだから真実である。
本作では何故か射程距離が長く、
更にあやしげなシロモノと化しているようだ。

■ケーニヒストリケラ■
ヤクトランザーと並行して開発されていた高速剣。
トリケラよりも更に軽く鋭い剣として開発されたが、
ヤクトランザーよりも威力は大幅に劣る。
結果的に扱いに熟練を要する武器となってしまった為、
ごく少数が生産されたに留まった。

■アカイトオドシ■
身分の高い武士が身に着けていたとされる鎧。
最強の物理防御力を誇るこの鎧の主な材質はなんと皮である。
牛皮の膝の部分のみを幾重にも重ねたもので胴と肩を補強し、
刀を抜く時に邪魔にならぬよう鎧の構造も工夫されている。
この世界に武士はいないので異世界から流れてきたものであろう。

■マーベルグローブ■
可愛らしい熊の刺繍が施された籠手。
高い魔法防御力を持ち女性にも人気があるが、
「ぶわっはっは!」と大声で笑いたくなる
不思議な呪いが込められている。

■サルンガ■
太陽神ヴィシュヌが使うとされる光の弓。
ヴィシュヌは人間の姿となりインドの王ラーマとして、
魔王ラーヴァナを光の弓で打ち倒したと伝えられている。

■ナスノヨイチ■
那須与一とは源平争乱時の源氏側の武将、
弓の名手であり、壇ノ浦の戦いなどで活躍した。
軍記物である平家物語や源平盛衰記、
その他多くの伝承等に登場する人物だが、
学問的にはその実在が立証されていない。

■エクスカイザー■
前作でトロウが使っていた最強の弓。
聖剣エクスカリバーが彼の意志によって変化したもので、
その厨性能は本作においても健在。
エクスカリバーの由来については今更語るまでもないであろう。
その強靭な刃は如何なる盾も鎧も破壊し、
その鞘はあらゆる傷からアーサー王を守ったと語られている。
ちなみにアーサー王伝説に登場する聖剣はエクスカリバーだけではなく、
ガラハッド卿の手にした剣もエクスカリバーに劣らぬ威力を秘めていた。

■ピグマリオン■
高次元の魔力が秘められている杖。
どこで誰が何の為に作ったのか一切わかっていないが、
制作者のサインと思われる文字が刻まれている。


■バンカーバスター(地中貫通爆弾)■
地下の軍事施設を破壊する為に開発された兵器。
WW2でイギリス軍が使用した「ファットボーイ」が
貫通爆弾の最初と言われている。

■デイジーカッター■
燃料気化爆弾の一種と言われている。
詳細は軍事機密により明らかではない。(2009年現在)
湾岸戦争で使用されたがあまりに凄い爆発だった為に
核爆弾と見誤った報告もあったらしい。

■メガドライブ■
1980年代にセガの開発したゲームハード。
海外での販売台数はファミコンを上回っていた。


※『ナスノヨイチ』はどこにあるのか?※
刻印アイテムでは無いのでヒントには書いておらず、
入手できなかった人も多いかもしれません。
画像のマップのどこかにありますのだ。

スピーダッ